Googleで「真空管」のキーワードで画像検索するとたくさんのかっこいい写真が出てきます。多くはシャーシに金属を使い、サイドが木製だったりとてもかっこよいのです。
金額から言うと文句は言えないのですが、学研のキットは筐体がプラスチックでどうしても安っぽい感じは否めません。せめて高級感をだし、リビングにおいても違和感が無いよう、私はこのキットを組み立てそうそうケースを捨て、自分でケースを自作することにしました。

ケースに入れることで、下の写真のような感じになりました。いい感じでしょう?

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ケース入れ替えの第一歩は、まずケース選びです。
秋葉原ラジオデパートの2階にあるケース屋さんにはたくさんのケースがあります。私は2階にあるお店でよく購入するのですが、タカチの黒いアルミケースがちょうどよい大きさのようで選びました。型番を書き留めておくのを忘れたのですが、タカチ公式ページにあるカタログをみると、CH7-25-17のようです。カタログによると 幅W=250、高さHH=65.5,奥行きD=168.5 となります。色は黒とシルバーがあるのですが、黒のほうが少し高いんですよね。このケースを気に入った理由はフロントに少しR(曲面、丸み)があることなのですが、一方で短所もあります。フロントの部分がアルミなのです。しかもけっこう厚みがある。穴加工に手間がかかるので、注意しましょう。後で一気に穴あけ加工しようとして、いやになりました。