Airplayが使えるように、APPLE TVをつないでいます。なんとか、この真空管アンプにAirPlayで音楽を飛ばせないか、というわけで調べてみました。まず頭に思い浮かんだのはこちらの基盤(公式ガイドブック Olasonic完全読本)なのですが、以前購入して別のものに使っているので他を探すことにしました。

原理的には、Bluetoothの規格を調べ、デジタルデータを受信し、DACでアンプにいれてやればいいわけです。しかし、Bluetoothの規格を調べたり大変だなとおもっていたところ、RN-52というオーディオ用Bluetoothモジュールを見つけました。さらに調べると、マルツパーツ館のWEBショップでこちらより基盤のピッチ変換したものが購入できました。

こちらのデータシートをみればわかりますが、この基盤の使い方は至って簡単です。

  1. GNDとVDD間に電源電圧3.3Vをかける。
  2. 電源を投入するときはPWRENをプルアップする(いちいちスイッチは不要と考え、VDD端子とつなぎました。)。
  3. SPK_R+ , SPK_L+ , SPK_R- , SPK_L- を真空管アンプへ つなぐためRCA端子へ。

rn_52_app

なお、電源は3.3VのACアダプタがあったのでそこからとりました。本来は真空管アンプの電源回路の出力を電源ICにつなぎ3.3Vとるべきでしたが、スペースの関係で外付けにすることにし、そのため電源を分けました。

 

bluetooyh_box_1  bluetooyh_box_2

側面にはジャックがあり、CDプレーヤーや他のアナログ入力を受けることができます。トグルスイッチでその入力をそのままRCA端子へ出力するか、RN-52の信号を出力するか選択することができるようになっています。これでCDやたのレシーバーのアナログ入力と,Bluetooth経由でのiPhoneの入力を切り替えられるようになりました。

rn_52

iPhoneから接続してみます。

 

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音楽を再生するときに接続先をRN-52を選択すれば真空管アンプから音がでます!

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