学研「真空管アンプ」のキットの真空管は、2Ps,1B2という電池管という真空管を使っています。それぞれいわゆるアメリカの型番でいうと3A4、1S5に相当するようです。

そもそも真空管は、今の一般的な家電製品では考えられない200Vや300Vといった高い直流電源を必要とします。これをB電源というのですが、携帯小型化が進むにすれ、蓄電池の50〜70Vの「低電圧」で使えるようになった真空管が電池管です。

オーディオマニアがあまり使う真空管ではないようですが、秋葉原では 3A4は1本700円程度、通販では400くらいのところもあるようで、スペアや本キットをもとに自作入門に使うのもよいかもしれません。